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将来の夢はおもしろお兄さんです。

20歳になりました

こんにちは、 yosida95 です。 20歳になりました。 ほしいものリストはこちらです。

ふと、小学4年生、10歳の時に総合的な学習の時間のカリキュラムで、誕生から10歳までをまとめた自分史という文集を作ってたことを思い出しました。 懐かしくなって読み返したところ、将来の夢について「弁護士になって、人のためになる仕事がしたい。」と書いていました。

この頃のことはよく覚えていて、小学2年生の時にクラスメートから受け取った年賀状の中で「昼休みに裁判ごっこをするのはやめて欲しい」という苦情を書かれるくらいには、法曹界へのあこがれがありました。

また、この文集の中に20歳になったぼく自身へ向けた手紙もあって、これによると10年前のぼくは弁護士になるために東京大学法学部に進学していて、もしかするとすでに司法試験に合格しているかもしれないと信じて疑っていなかったようです。

さて、それから10年。 20歳を迎えたぼくは大学には進学せずに、工業高校を卒業した後、在学中からアルバイトをしていた小さなベンチャー企業でソフトウェアエンジニアをしています。 10歳当時のぼくには、それこそ夢にも思わなかった現実で、実に人生はままならないものだと思います。

もっとも、夢や目標というものは環境の変化や周囲からの刺激、テレビの影響だとかで移り変わるもので、小学校の卒業文集には「将来はウェブクリエイターになる」と書いていました。 少し職種は違えど IT 業界で働こうという8年来の夢は遂げられました。

人生はよく坂道に例えられますが、ぼくが思うにその頂点は30代にあって、これからの10年はそこへ向かって着実に歩みを進めていこうと思います。 そんな次の10年に向けて新たに定めた目標があります。

それは、おもしろお兄さんになるというものです。 社会を舐めた若者になるという目標と迷ったのですが、すでに半分以上達成していると思いますし、経年劣化して社会を舐めたおっさんにはなりたくないという思いがあったので、こちらの目標に定めました。

末筆ながら、ぼくが今こうして毎日を何事もなく過ごせているのは周囲の皆さんの生暖かい目あってこそのものだと思います。 本当にありがとうございます。 20代に突入したぼくにも、旧来と変わらぬご高配を賜りたく存じます。 今後ともよろしくお願い致します。

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