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転職に伴って定期券を購入しにみどりの窓口に行ったら2区間定期というものの存在を知った話

こんばんは

こんばんは yosida95 です。

2区間定期

月曜日から夏休みが始まることに加え、8月の転職に伴って職場の最寄り駅が変わったため、みどりの窓口に定期券を購入しに行きました。

これまでは、自宅最寄り駅から学校の最寄り駅を経由して職場の最寄り駅までの区間の定期券を券売機で購入していました。 自宅の最寄り駅から学校の最寄り駅までの通学定期と、学校の最寄り駅から職場の最寄り駅までの通勤定期の2枚を買えば定期券代を最も安く抑えられますが、定期券が2枚になる(と思い込んでいた)ことと、そのために職場から自宅への帰り道にわざわざ学校の最寄り駅を経由することを嫌って、少し高くなりますが上記区間の通勤定期を購入していました。

今回もそのつもりでしたが、そもそも最安の方法で購入して本当に定期券が2枚になってしまうのか気になり、券売機ではなくみどりの窓口で購入し、その際に1枚にまとめられないかを尋ねました。 その結果、自宅最寄り駅から学校最寄り駅までの通学定期と、学校最寄り駅から職場最寄り駅までの通勤定期を”2区間定期”として購入すれば1枚の定期券にまとめられることが判明しました。

大変お便利ですね。 これまで自宅から学校最寄り駅までも通勤定期の値段で買っていたので、その差額が思いやられますね。 定期券に1ヶ月15,540円費やしていましたが、この購入方法だと15,280円になるので、1ヶ月あたり260円浮きます。 勤続10ヶ月だったので2,600円余分に払っていたことになります。 こうしてみると経済的な負担は大した事ないですが、それよりも根拠のない思い込みで損をしていたことに対する精神的なショックが大変大きいです。

定期券代最適化

ここで自宅と学校と職場の位置関係を言うと、自宅最寄り駅が新小岩駅、学校最寄り駅が田町駅、職場最寄り駅が新宿駅です。

ここで、愚直に新小岩駅から田町駅の通学定期と田町駅から新宿駅の通勤定期の2区間定期を買っても良いのですが、この買い方だと山手線を半周以上することになります。 しかし、通勤定期の区間を通学区間に含まれる秋葉原から新宿駅にすることで、より一層お安くなるということをみどりの窓口の係員が親切にも教えてくれました。

実際には係員がしれっとよしなにしてくれていたのですが、これを見たぼくが「ぼくが欲しいのは田町から新宿までの通勤定期なのですが……。」と指摘したことで、このお得な買い方を教えてくれました。 ぼくは馬鹿ですね。 また損をするところでした。 計算すると、愚直な買い方と係員が教えてくれたスマートな買い方では1ヶ月辺り630円違います。

ということで、みどりの窓口の係員のお陰で定期券代を最適化したお話でした。 当初購入しようとしていた全区間を通勤定期で購入する方法と、2区間定期でさらに通勤区間の始まりを通学区間に含まれる駅からに変更する方法では、1ヶ月あたり2470円も差額がありました。