Scan Snap S500 を買った

みなさん、こんばんは。 7月になりました。 早いもので2010年も半分終わってしまいました。

あと半年すれば高校受験が。 いま考えている高校は都心にある都立高校でして、この間見学に行ってとてもいい雰囲気で気に入ったんですが、倍率が都立高校の中では群を抜いて高いんです。

まぁ、6月に模擬試験を受けたところ5科偏差値68、理科においては72を叩き出し、合格確立90%以上のS判定が出たんですが、竜頭蛇尾、とは違うかもしれませんが、始めがいいとと慢心してしまう性質なんです。 いまだに塾通いも自宅での勉強も何らしていませんし。

なんだかんだ言っても高校の良し悪しで人生が大きく左右されてしまうと僕は思っていますし、しっかりしていこう、と思っています。 という自戒の意味で今回この話をしてみました。

さて、本題。

まぁ、タイトルまんまなんですが、「 ScanSnap S500 」を中古で購入しました。 「 ScanSnap 」とは文書を PDF 形式で電子化するためのスキャナーです。

「年に数回も読まれないくせに本棚のスペースをとってしまいおって、お前なんか電子化して処分してやる」と思いたち、それを実現するために購入しました。 開封・使用済み品のため傷が多々ありますが、箱含めすべての付属品がついてきて \5,600 でしたので思い切って購入しました。

さっそくカッターを持ち出し書籍を1ページずつばらばらにしてスキャンしました。 感想を言うとすれば一言、早いです。 すらすら読んでくれます。 おそらく Windows 7 64bit 版対応のユーティリティソフトを入れたので、そのおかげかと思われます。 ( You Tube にアップされている同機種のスキャン動画よりも早かったので)

ただ一点、「本を解体する」という作業にはいささか抵抗を感じました。 せっかくきれいに装丁さているのに…とか思いながら解体しました。

なにはともあれ、だいぶ本棚が片付きました。

どんどん増えていく書籍があふれんばかりでしたので。 さらに押し入れに追いやられていた書籍もまた日の目を見ることができそうです。

それでは失礼します。 おやすみなさい。