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将来の夢はおもしろお兄さんです。

株式会社ゼロスタートに入社しました!

タイトルで軽く釣りました。 入社と言ってもアルバイトです。 ごめんなさいごめんなさい。

報告が遅くなりましたが、10月9日から株式会社ゼロスタートでプログラマーとしアルバイトしています。

経緯

きっかけは Twitter で仕事探してる的なツイートをしたら、 @__hase__ さんから会社見学のお誘いを受けた事でした。 そのお誘いにほいほいついっていって会社見学に行ったところ社長が出迎えてくださり、「うちでバイトしたいの?全然いいけど」みたいな感じであっさりバイトすることになりました。

余談ですが、前出のツイートに対して Heroku の人からも反応があって超やべーとか思ってたのですが、それ以来音沙汰がなくちょっとへこんだ反面ほっとしてます。

ゼロスタートは id:amachang さんの「株式会社ゼロスタートコミュニケーションズに遊びに行ってきた! - IT戦記」という記事で以前から知っていたことや、 PyCon JP 2012 で一緒にスタッフをした @RicoImazu さんが居る会社であること、なにより Python で開発をしているということからかねてから興味のある会社でした。

ぼくがアルバイトをする理由

ぼくが放課後にアルバイトしたい理由として、常に継続してコードを書き続けたいというものがあります。 別に自宅でも努力すれば不可能ではないですが、様々な外部要因によりとても困難です。 また、自宅でコードを書くだけの時間をとれたとしても書くものが無いという問題があります。 大抵の場合、自分で作った問題は自分で簡単に解決できてしまいます。

仕事として会社に行ってコードを書くのであれば、ぼくを誘惑する外部要因から遮断され解決すべき問題が与えられます。 さらに、今まで自分が挑んだことも無いようなプロダクトを開発することがあり、今まで自分が解決したことの無い問題に思う存分取り組む事ができます。

ここまで偉そうなことを言いましたが、身も蓋もない話をすれば金を稼ぎたいという動機も少なからずあります。 休日に遊びに行くにも、サーバーを借りるにも、自宅サーバーを維持するにも、技術書を買って勉強するにもお金がかかり、高校生の資金力ではちょっとどころではなく厳しいものがあります。 これまでに勉強してきたことでお金を稼ぎ、休日にそのお金で勉強したり遊んだり色々して成長して、それを仕事にフィードバックしてさらにお金を稼ぐ、という永久機関的な何かが出来れば最強だなぁとおもいます。

感想

夏休みにアルバイトしていた Decoo ではフルタイムで出勤できないとプロジェクトの進捗とかの問題上厳しいと言われ、ぼくが高校1年生くらいの時に、たしか BeProud の人だったと思うのですが、大学生くらい時間が自由にならないと厳しい的な感じのことを言われていたので、高校生のうちは放課後に IT 企業でプログラマーとして働くのは厳しいものと思っていました。 しかし、今回ゼロスタートでは放課後にアルバイトさせていただけたのでとても嬉しいです。

なにより Python で仕事が出来るということが嬉しいです。

よろしくお願いします。