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将来の夢はおもしろお兄さんです。

私はいかにしてWeb2.0を極めたか

今日、私はここに Web2.0 を極めた事を宣言する。

0 Web2.0 とは

Web 2.0 (ウェブにいてんれい、ウェブにいてんゼロ、ウェブ・ツー・ポイント・オー)とは、2000年代中頃以降における、ウェブの新しい利用法。
ティム・オライリーによって提唱された概念。狭義には、旧来は情報の送り手と受け手が固定され送り手から受け手への一方的な流れであった状態が、送り手と受け手が流動化し誰もがウェブを通して情報を発信できるように変化したwebの利用状態のこと。
Web 2.0 」より引用

正直ナニを言っているのかとんと理解できないが、要するに従来のWebがバージョンアップした、今までよりもワンダフルでエクセレントな Web を Web2.0 とする。

例えば Gmail 、例えば Google Maps 。 Web そのものをプラットフォームとしてサービスを提供しリッチなユーザー体験がもたらされた頃、人々はこぞって Web2.0 という言葉を使用して持て囃した。

1 なぜ今 Web2.0 なのか

上記の Wikipedia からの引用の通り、 Web2.0 は2000年頃に騒がれたバズワードであり、近頃は耳にする機会も減少してきた。 それなのに、なぜ12年も経った今、 Web2.0 なのか。

それはここに紹介する1本のソフトウェアに端を発する。 これだ。 Web 2.0 を極める

このキャッチーなタイトルに惹かれた。 「 Web2.0 を極める」。 このソフトウェアを、なんと初対面の @grapswiz さんに買って頂けたのだ。

そのような経緯で入手した「 Web2.0 を極める」。 購入していただいた恩に報いるため、誠心誠意 Web2.0 を学び、ついに今日極めることに成功し、ここにペンを執った次第だ。

2 ソフトウェアの内容

タイトル画面 このソフトウェアは以下のような構成で、いずれも綺麗なお姉さんにつきっきりで解説していただける。

Google
  • 「キーワード検索」でネットを使いこなそう
  • グーグル検索の基本を覚えよう
  • 複雑な検索を行なってみよう
  • 特殊な情報を検索してみよう
  • 検索オプションでより深く情報を探しだそう
  • キーワードを整理して、的確に検索してみよう
Blog
  • ブログって何だろう?
  • ブログを開設してみよう
  • ブログを書いてみよう
  • デザインを変えてみよう
  • おこづかいを稼いでみよう
  • 読んでもらえる記事を書くコツ
  • トラブルに気をつけよう(ブログ編)
Web2.0
  • ウェブメールを活用しよう
  • 流行しているページをチェックしよう
  • Web百科事典を活用しよう
  • 最新情報を手軽n入手しよう
  • 情報付きの地図を利用しよう
  • ネットでみんなの動画を見よう
  • ネットでみんなとスケジュールを管理しよう
  • ネットでみんなと交流しよう
  • トラブルに気をつけよう(ネットマナー編)

Google の項では検索の基本的なやり方に始まり、 Pagerank やI’m Feeling Lucky 、 Adwords などの Google 特有のサービス、 define 等の検索演算子、アスタリスクによる曖昧検索まで解説してくれる。

Blog の項ではそもそもブログとはなんぞやという所から始まって、 Libedoor ブログを例にブログ開設の仕方、ブログの書き方、そしてデザインのカスタマイズ、さらにはアフィリエイト、果てはトラブルに巻き込まれない利用方法まで幅広く解説してくれる。

ソフトウェアのタイトルにまで冠された Web2.0 の項では、 Gmail や Livedoor クリップ 、 Wikipedia 、goo RSSリーダー、 Windows Live Search 、 goo 地図、 YouTube 、 Google Calendar 、 mixi を例に各サービスの利用方法や各種設定方法に触れ、実際に Web2.0 がもたらす便利なサービスを紹介している。 加えて、ここでも安心してネットを利用する方法も説明してくれる。

これだけ盛りだくさんの内容で、それを一貫して綺麗なお姉さんがつきっきりで教えてくれる、なんとも素晴らしいソフトウェアである。

お姉さん 2.0 解説してくれるお姉さん

3 所感

このソフトウェアはぼくに Web 2.0 がもたらす便利で明るい未来を教えてくれた。 そして、ぼくが Web 2.0 を極めるきっかけを与えてくれ、実際に Web 2.0 を極めることまでできた。

これまでただ情報を受取る側であった私達が、 Web 2.0 の普及により簡単に情報を発信する側になった。

それによって注意する必要が生じた事が、個人情報のより扱いや Web で発言することによって生じるであろう他人との衝突である。 このソフトウェアでは、そこも丁寧にサポートしてくれる。

4 まとめ

2012年の今、改めて Web 2.0 に触れて極めることで、 Web の未来を考えて、開発者の立場として未来を作っていきたいものです。

みなさんも「 Web 2.0 を極める」を購入して Web 2.0 を極めましょう。

※今日はエイプリールフールです。